車中泊では寝つきが悪くなりませんか?

車中泊でぐっすりと眠る方法はありますか?どこでも眠れるタイプではあるのですが、いざ車内で寝ようと思うと寝つきが悪くなってしまいます。

 

フルフラットにはしているけど、マットを敷いていないから微妙にボコボコしてるんですね。それが目が覚める原因なのかなと思ったり。

 

ちょこちょこと目が覚めてしまうんです。寝つきを良くするための皆さんの方法を教えてください。それでは経験者の皆さんの体験談を見てみましょう。


寝つきのポイントは「フルフラット・プライバシー・明るさ」

まずは後部座席を倒して足を伸ばして寝る形は最低でも作っておかないと寝つきが悪くなるのは間違いありません。寝れたとしてもちょっとしたことで目が覚めたり深い眠りにはつけないでしょう。

足を伸ばせる形を作れたとしても周りの音や光や気配などがいつも寝ている場所とは違うので、気になってしまう人も多いと多いです。神経質な方は寝つきが悪くなりがちなので、ぐっすり眠るのは期待しないほうがいいかもしれません。

車中泊における寝つき具合はすべて慣れだと思います。慣れてない状況ではぐっすり眠れないのは誰でも同じです。逆に神経質な方でも慣れれば眠れます。

私もかなりの神経質と自負しています。普段でもちょっとした物音で目が覚めます。だから車中泊のときも目が覚めるのは同じです。いつものことなので特別気にしません。

深い眠りに付くためには眠るスペースの形状がとても重要です。サービスエリアで仮眠をとろうとしてリクライニングを倒して眠っても1時間程度で目が覚める人がほとんどでしょう。

 

後席座席をフルフラットにして仮眠をとってもシートの形状がぼこぼこしていると上手く寝返りが打てずに短時間で目が覚めるものです。

仮眠をとる程度だからいいと思えばそれで結構ですが、普段と変わらないくらいにグッスリ寝たいのであればシートをフルフラットにするだけでなく身長サイズのエアーマットを敷くといいでしょう。

 

これを1枚敷くか敷かないかで寝心地が全然違います。

精神的に安心して眠るためには窓ガラスに車内が見えないようにサンシェードを取り付けるといいでしょう。車内が見られないようにするためだけでなく、外の明かりを消す意味でも重要な役割をしてくれます。

サンシェードをつければストレスがかなり軽減されます。で大事なポイントが「窓ガラスと同じサイズの物を使う」ということです。

 

サイズが違うと隙間から車内を見ることが出来るし明かりも漏れて入ってきてしまいます。

ぐっすり眠れるかどうかは寝心地のよさを作れるかどうかだと思います。一般的な車ではもちろんミニバンであってもなかなか完全なフルフラット状態を作るのは難しいです。

 

車中泊での安眠はエアマットは必須です。寝つきの悪さは寝心地と大きく関係しているんじゃないでしょうか。

凹凸があれば寝返りするときにどうしても目が覚めてしまいます。寝心地をよくしないと寝つきも良くなりません。

 

ハイエースみたいに後部座席にベッドキットがあるような完全フルフラットが作れれば「朝までグッスリ寝る」ことも可能になるんじゃないかな。

安眠のポイントはフルフラットとプライバシーです。フルフラットの基本はエアーマットですね。プライバシーの基本はサンシェードです。ということはこの2つが寝つき具合には大事ということですね。

私も初車中泊ではうまく寝れなかった経験があります。フラットかどうかよりもプライバシーのほうが影響が大きいかな。

 

ばっちりサンシェードをつけて車内が見えないようにすると結構安心して寝つきもよくなりましたよ。特に女性はサンシェードが大事だと思います。

寝つきは慣れの部分が大きいです。初心者の方は慣れてないのでどんな準備をしても寝つきが浅くなると思います。

 

それも2度3度と車中泊をしていけば自然と寝れるようになります。もちろん専用マットや窓を隠すシェードがあるにこしたことはありませんが、あれば寝れるというものでもありません。

 

初心者の方の寝つきは精神的なものが大きいと思います。家だって常に寝つきがいいかといったら考え事があったりするとうまく寝れませんよね。

 

寝つき具合はグッズを準備するのではなく慣れてきてフラットな気持ちで寝れるかどうかだと思います。

神経質な方がよくそうなるような気がします。どこでも寝れるよって方にはあまり関係ない話です。私は神経質なほうなので、大の字になれる状況がないとうまく眠れません。

 

車中泊でも大の字になれるスペースがあるかどうかが大事なポイントとなっています。だからいつも1人での車中泊になるんです。

 

寝つきが悪い人は、普段の自分がどういう状況であればちゃんと寝れているのかを考えて、できるだけそれに近い環境を車内で作ってあげれば良いと思います。

寝つきが悪いか良いかはほとんどは「慣れ」じゃないかな。何回か車中泊していれば自分で少しずつ工夫していくし、自然と自分好みの形に仕上がっていきます。

 

寝つきがうまくいってないというのは「まだ自分好みに仕上がってない」ということでしょう。下に敷くマットのクッション性だったり枕のなじみ具合だったり、寝袋の相性だったり。

 

そういうのが自分にあったものが準備できてくると寝つきも変わってきますよ。

難しく考えるとどんどん深みにはまっていって寝つきも悪くなっていきます。1度何も考えずに家の布団をそのまま持っていって車の中に敷いてみたらどうでしょう。

 

毎日寝ている布団が一番ぐっすり寝れると思います。それでも無理なら、多分自分自身がそれほど車中泊を楽しんでいないのかも。

寝つきというと寝心地の良し悪しをよくいいますが、私の経験上では「暑さ」と「寒さ」が原因のような気がします。車内って家と違うんですよね。

 

冬の夜は想像している以上に寒くなるし、夏は想像以上に蒸し暑いし。私は夏は車中泊しないから関係ないけど冬は本当に寒いです。

 

特に足のつま先と背中が冷えます。ここをぽかぽかにしてあげることが寝つきに大きく関係してくるんです。あくまでも私の場合はですけどね。

経験談をまとめると

寝つきをよくするには、「フルフラットのスペースを作る」「サンシェードを窓につけてプライバシーを守る」「慣れる」ことが大事なようです。

 

要するに寝るときに体と心にできるだけストレスと感じさせないようにすることですね。それができれば回数を重ねていくうちに慣れてきます。

 

私も厚さ5センチほどのエアマット持っていますが、薄いタイプのものでもあるのとないのとでは腰や背中への負担も寝返りのしやすさも全然違います。

 


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