夏の暑い中で車中泊する時の対策は?必須アイテムは?

夏の車中泊の対策

夏の車内って蒸し暑いですよね。初心者で今年はじめて夏の車中泊を経験する予定ですが正直不安もあります。

 

キャンピングカーみたいに冷房器具が付いていればいいけど、私は軽自動車だし。かといってエンジンかけて寝るわけにもいかないし。

 

みなさん夏の車中泊における暑さ対策はどうされていますか?。初心者もこれだけは絶対に必要という必須アイテムはありますか?


夏は扇風機や網戸の使い方を効果的に

夏の車中泊は暑いです、間違いなく。エアコンを使えれば一番いいのですが、夜になるとエンジンを切るのがマナーだし。

 

エンジンを切るということは当然ながらエアコンも使えないわけです。これは暑い夏を考えたら大変な問題となります。

 

実際のところはサービスエリアで夏に車中泊してみるとわかりますが、意外とエンジンかけたまま寝ている人もいます。

 

マナー的にはエンジンを切ったほうがいいのわかってるけど、エアコンを切るわけにはいかないということでしょうがない感じもします。

 

周りでもエンジンかけっぱなしの車もいるので「まあいいかな」という部分もあるでしょう。その考え方が正しいかどうかは別ですが。

 

無理してエンジンを切ってエアコンもなしで寝て熱中症とかになってもいけませんし。この辺は夏の車中泊の難しいところです。

 

場所によっては窓に網戸を付けて、窓を開けて風通しを良くした状態で扇風機を活用すればそれなりの涼しい風が来ます。

 

高冷地であればそれでも乗り越えられると思いますが、サービスエリアとか道の駅って下のアスファルトの熱があるのか結構蒸し暑いんです。

初心者の方は事前に予行練習するのがいいかも

すべては寝る時間帯の気温によりますが、7月8月のいわゆる真夏の夜に快適に寝るのは無理でしょう。

 

でも何も対策しなかったら蒸し暑くて寝れたもんじゃないです。エンジンをかけるのはマナー違反ですからエアコンは使えません。

 

使えるとしたらポータブル電源を使用しての扇風機(冷風機)くらいです。窓を開けてもいいように窓用網戸があるといいなと思います。

個人的には車中泊は夏が一番きつい。というか私は夏には車中泊をしないように決めています。いろんな対策をしても夏の暑さは防げないが結論です。

 

第一車自体が鉄の塊だし。夏でも車中泊を快適にしたいのであれば冷房装備の整ったキャンピングカーを買うしかないですね。

よく扇風機を言われますが、窓を開けずに熱気むんむんの状態で扇風機をつけても全く涼しくありません。

 

窓を開けて空気を循環させて換気をしてはじめて扇風機のパワーが発揮されます。そういう意味では窓を開けての換気が大きなポイントかな。

 

となると虫が入らないように網戸は必須アイテムです。

夏に窓を開けると換気はできるけど「虫」が入ってきますよね。私虫大嫌いなんです。かといって蚊取り線香を車内でつけるのもなかなか勇気がいります。

 

車中泊グッズでよく見かけるものに、車窓に簡単に取り付けられる網戸も売ってあります。値段も1000円前後であります。

 

網戸を運転席と助手席につければ窓も開けられて換気が可能です。

高速のサービスエリアって夏に行くと分かるけどかなりムシムシして暑いですよね。夜でも車の熱気もあるのか結構暑いです。

 

しかも夜でもエンジンかけたまま寝ているトラックもあったりするので夜に窓を開けると音も気になります。女性だったら開けたまま寝るってわけにもいかないし。

 

嫌ならそこで車中泊するなって話ですが、妥協するしかないんでしょうね。窓を開けて扇風機をつけて風の循環をさせればかなり解決しますよ。

夏の車中泊で一番心配なのが夜の熱中症です。とにかく蒸し暑い。ムシムシ感がすごいんです。すごく汗をかきます。熱中症になる要素がいっぱいです。

 

風を通して水分をしっかりとって汗をかいても大丈夫な状況を作らないといけません。

 

夏の車中泊は、サービスエリアなど便利な場所というよりも0.1度でも涼しい場所を探して泊まることがポイントかもしれません。山のキャンプ場とか結構夜は涼しいです。

夏に車中泊する場合はとにかく換気です。窓を閉めた状態の車内は不快以外のなにものでもありません。

 

窓を開けたら外がうるさいとか治安的に不安があるとかいうのであれば夏の車中泊はしないことです。

最近では結構自作のDIYで窓用の網戸を作ったり窓に換気扇を設置したりといろいろ工夫している車中泊上級者も増えているようです。

 

それだけ換気をして風を循環させることが大事だということですね。熱中症になったら旅行どころではありませんから。

暑い中で車中泊すると寝ているときの熱中症が心配になります。水分補給できる水と塩分を摂取できる飴なんかは十分に確保しておきましょう。

 

涼しいシートって結構役に立ちます。車内は狭いので、窓を閉め切って人が中にいるとすぐにムンムンとしてきます。これが夏の不快の原因です。

 

窓を開けて開けたところに扇風機を設置すれば結構涼しい風が車内に届きます。

 

初心者の方は一度蒸し暑さを感じる日に自宅の駐車場で車中泊の予行練習をやってみるのをお勧めします。

 

深夜の車内の蒸し暑さを経験してみると、必要なものが見えてきますよ。

体験談をまとめると

とにかくポイントは「換気」のようですね。車中泊で換気をするには窓を開けるか換気扇を設置するかしかありません。夏に窓を開けるとすぐにいろんな虫が入ってきてしまいます。

 

その対策として「網戸」も大きなポイントのようです。夏の車中泊には「扇風機」と「網戸」が必需品のようですね。

 

私の意見を言わせてもらうと、日中35度を超えるような時期にはしないことに決めています。そんな日は家でエアコン24時間体制です。電気代とかいってられません。

 

私からすればそんな日に車中泊するのは危険行為です。扇風機とか網戸で換気とか言ってるレベルの暑さではないです。

 

日中35度を越える時期は夜中でも30度近くあります。何年も車中泊をしていますが、この時期だけはやろうとは思いません。

 

初心者でも経験者でも夏の対策には限界があります。対応できそうになければ「しない」のも選択肢です。

 

実際のところは夏に何度も車中泊をやったことありますが、エンジンかけたまま寝ている車も結構あります。

 

エアコンを使わないととてもじゃないけど寝られたもんじゃないという現実もありますね

 

夏は熱中症も非常に心配されます。くれぐれも熱中症にならないように、楽しい旅行を台無しにしないように対策は練っていきましょう。