車中泊で結露に悩まされます。対策は?

車中泊すると結構気になるのが「結露」ですよね。朝起きたら車内の湿気がすごいってことがあります。コレって皆さんどのような対策をされていますか?

 

1人の時にはそうでもないんですけど、家族で車中泊したときにはものすごい量の水滴が窓いっぱいについています。100均の水滴とりワイパーがいっぱいになるくらいです。

 

朝から窓についた結露を拭くだけで疲れてしまいます。出発する時点で腕がパンパンなんてことも。少しでも結露を少なくする対策を知りたいです。

 

経験者の皆さんはどう対策されているでしょうか。体験談を見てみましょう。


結露は窓ガラスのサンシェードである程度解決

嫁も子供も意外と車中泊を楽しんでくれるので、旅をする時にホテルとセットで取り入れています。

 

1泊は普通にホテルに泊まって、もう1泊を車中泊して帰るって感じで楽しんでいます。確かに季節にもよるけど朝起きたときに窓に結露がつきます。

 

結露取りワイパーのタンクがいっぱいになるくらいになります。解決策としては、「少し左右の窓を開けて寝る」「ぴったりサイズのサンシェードを窓に貼る」ですね。

完全に結露をなくすのは難しいですが、一応100円ショップで買った薄い銀マットを窓ガラスサイズに切ってはめています。

 

一度何もつけずに試しに寝てみたのですが、何もつけないよりかは少しはマシになります。少しは結露しますが、我慢できる範囲内です。

家族3人で車中泊すると水が垂れてくるくらい結露がすごいときもあります。100円ショップにある結露用のワイパーを持っているのでそれでふき取った後にタオルで拭いています。これがどうも毎回面倒なんですよね。

押し入れ用の除湿剤を置いたら少しは効果あるのかなと思って買ってみたけどほとんど効果なし。私は100均にある結露シールを貼っています。あとは窓をちょっと開けて寝るくらいです。

サンシェードを窓ガラスにつけるときに100均に売ってある「結露防止テープ」を隙間に貼るとかなり効果があります。

 

毎回取り付けないといけないのが面倒ですが、経験上効果はかなりありますよ。私はいつもそうやっています。

結露で効果を感じているのは段ボールですね。段ボールを窓のサイズに切り取ってサンシェード代わりに使います。段ボールが湿気を吸ってくれるので結露の多くをカバーしてくれます。

 

その代わり起きたときに段ボールは湿ってますけどね。でも窓ガラスの結露はかなり防げます。段ボールは湿ってもすぐに乾きますから何度でも使えます。

 

私は段ボールで作ったサンシェードを2年ほど使ってますが、まだまだ1代目で現役で活躍中です。

車内の湿気による布団類の湿気はどうしようもありませんね。昼間の運転中はできるだけ窓を開けて車内の換気を行って布団を乾かすくらいしかできませんね。

 

私は布団を畳むときに、畳む部分に湿気取りのシートを挟みます。完全に解決はしませんが少しは違いますよ。

結露防止の目的で窓を開けて寝たことは一度もありません。そうすれば緩和されるのも分かりますが、そこまでする必要もないかなと。

 

やっている対策としては段ボールを窓のサイズに切り取ってそれをはめているだけです。それも結露対策というよりはプライバシー対策です。

 

今まですべての季節で車中泊を経験していますが、結露で悩まされたことはありません。たぶん段ボールを窓にはめているのが効いているのだと思います。

よく窓を開けて寝るといいといわれるけど、窓を開けて寝ると冬は寒いし、夏は虫が入るしであまり現実的な対策では内容に思います。

 

窓にシェードをつけたら開けていられませんし。結露に関してはしっかりと窓サイズのサンシェードをつけていればあまり心配要りませんよ。

 

窓に何もつけてない状態で寝るから結露がいっぱいつくんです。銀シートでも段ボールでもタオルでもいいから窓に目隠しすれば結露は大丈夫です。

結露がついた窓全部(私の車は全部で8面)拭くのは大変です。車中泊した後に拭くわけですから朝起きた後が多いですよね。

 

車内も相当にじめじめするのでちゃんと対策をして寝たほうが絶対にいいと思います。一番効果的なのは銀シートを全面につけることかな。

 

結露対策だけでなくプライバシー保護にも役立ちます。ただ全面に銀シートをつけてしまうと車内から外を見ようと思ったときに1箇所シートを外す必要がありますが。

窓を少し開けて寝ればそれだけで結露は大幅に減らせるわけですが、そうしてしまうと冬は寒いし夏は虫が入ってきます。

 

窓を開けたくなければカーテンをつけるか目隠しシートをつけるかしかないですね。目隠しってつけたり外したりが面倒なので私はカーテンをつけています。

 

それでも結露は出ますが、何もしないよりかは軽減されますよ。

一番簡単で手軽な方法としては窓を開けた換気です。ただ窓を開けておくだけで車内にたまる水分を外へ逃してくれます。ただこの方法は冬は厳しいです。

 

冬でも窓を少し開けておくだけで全く結露の具合は変わるのですが、とてもじゃないけど寒すぎて窓を開けて寝るなんてできません。

 

そこで1つの方法としてあるのが「窓の汚れをきれいに取っておく」ことです。窓が汚れていると結露が発生しやすいそうです。

 

マイクロファイバーなどで窓をきれいにしておけば結露があまりつかないという実験結果もあるようですよ。

「どうして私の車ってこんなに結露が出るの?」と不思議に思っている方もいるかもしれません。そんな方は窓をきれいに拭いているでしょうか。

 

窓の外側ではありませんよ。車内側の窓です。洗車する時に外窓はきれいに洗うことはあっても、中からきれいに拭くことって意外としないのでは。

 

結露は汚れている窓で多く発生するとも言われています。内側の窓もきれいに汚れを取って車中泊旅行に行けば結露に悩まされずに済む場合もありますよ。

 

タバコの煙とか車内に撒き散らされているホコリなどが窓についたりと色々な汚れがあります。1年単位で少しずつ汚れていくと厄介な汚れとなります。

 

車を洗車する時に一緒に窓の内側も拭いてあげるとずいぶんと違うと思います。

エンジン切った状態で車中泊をしていると普通に結露します。それは車内と車外の温暖差がありますからごく自然のことです。温暖差をなくすことが一番の解決策ですね。

 

一定時間で窓を開けて換気をするだけでも全然違います。私は車中泊するときには100均にある湿気取りを1個購入して置きますが、多分効いてます。

 

あと日頃の掃除として窓の内側をきれいにしておくことも結構大事です。車内内側の窓が汚れていると結露ができやすい状況になるそうです。私もそれを聞いて、内側をきれいに拭きました。

 

すると明らかに結露の着き具合が変わったのを経験しています。

結露対策に関しては季節を問いません。またこれをやりさえすれば万全だという策もなかなかありません。結局は窓を拭くとか汚れを取っておくといったことしかないんですよね。

 

窓が汚れていると結露が出やすいので。

経験談をまとめると

これをすれば100%結露を防げるというのはなさそうです。でも窓に合ったサイズのサンシェードをつけるだけでも効果はあるし、窓を少し開けてるのも効果あります。

 

私自身は段ボールを窓サイズに切って自作のサンシェードを使っています。段ボールの吸湿力って結構いいですよ。

 

布団が湿ったときにも段ボールをはさむと結構吸湿してくれます。ただ段ボールなのであまり長持ちしないのが欠点です。でもタダですしね。

 

1回目できれいに窓サイズに切り取るって難しいですが、2代目3代目と作り変えていくうちに窓サイズも分かってきてきれいに窓にマッチした段ボールサンシェードが出来上がります。

 

一旦きちっとしたサイズのが出来上がれば、次からは同じサイズに切って作ればいいだけなので楽ですよ。

 


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