赤ちゃんを連れて行くときの注意点は?

私は1歳になる赤ちゃんがいますが、一緒に車中泊旅行に行っていいか迷っています。まだ旅行や遠出するのは危険かなと思いながらも隣県でいいので行きたい。

 

夫婦2人だけのときは仕事が休みであれば好きなところに出かけていけましたが、赤ちゃんが産まれてからすごく動きが制限されています。

 

もちろん覚悟した上でも出産でしたが、夫婦共通の趣味が旅行ですし、ストレス解消法も旅行なので、ここをとられると結構きついものがあります。

 

赤ちゃんを連れてのホテル旅行となると隣のお部屋に迷惑がかかったりするので車中泊がいいと考えています。赤ちゃんや子供と一緒に行く車中泊の注意点は?

 

必要なものは何でしょうか?経験者の方々のお話を聞きたいです。


車中泊でお湯を沸かせることかな。ミルク作らないとね

赤ちゃんは経験ありませんが、子供と一緒に行く車中泊は何度も経験しています。子供も小学生に上がるとホテルでも料金を取られるようになりますからね。

 

子供と一緒に行くときには、酔い止めなどのお薬関係と車内で時間をつぶせる遊び道具ですね。子供は大人よりも車内で退屈しますから。

赤ちゃんはほとんどの時間寝ていると思うので、チャイルドシートなど「しっかりと眠れる空間」を作るのが大事です。あとはオムツ変えするためのスペースですね。

 

オムツを替えるときにはこのスペースでやるという確実な形を決めておいて、その形をすぐに作れるように準備しておくといいでしょう。

小学生の子供は車中泊が大好きです。後ろの座席をフラットにすると自分のベッドみたいにハイテンションになります。普段の家で子供と遊ぶのとは違う車中泊限定の遊びなんかを見つけると楽しいですよ。

 

赤ちゃんであれば母乳でなければミルクが必要ですよね。ミルクにはお湯が必要です。最低限お湯が沸かせるものは持って行きましょう。

車中泊に子供を連れて行くということは、親と子供が寝るという事になります。となると荷物は最小限にしないとスペースが作れません。

 

特に赤ちゃんだとベビーカーも乗せないといけませんし。でも私は車中泊のときはベビーカーをもっていかないようにしました。そのスペースが車中泊ではすごく大事だからです。

 

ベビーカーは持っていかずに旅先でレンタルできるところでは借りる、レンタルがないときには私と旦那で交互に抱っこひもでおんぶするって感じでやっていましたよ。

赤ちゃんのオムツは初日の最小限の枚数にします。おむつは旅先で買うようにしました。結構大事なのが水筒です。ホテルじゃないので車内には水がないんです。

 

赤ちゃんのミルクを作るときに必要なのがお湯ですよね。これが車内にはないんです。サービスエリアのレストランにはお湯があったりするので、それを使うのも1つです。

ミルクを作るのにお湯が必要なので、お湯を沸かす装備は準備しておかないといけないですね。カセットコンロでお湯を沸かすのが一番早くできます。

 

お湯を沸かすのが嫌だということであれば保温ポットにお湯を入れて持っていくと夜まではある程度の温かさが維持できると思います。

赤ちゃん分の食事を前もって持っていくには結構な荷物になります。旅先でそのつど買ったほうが場所をとらなくていいと思います。旅先の離乳食が売ってあるようなスーパーをチェックしておくといいですよ。

大事なのは親と子供がゆっくり出来るスペースですね。夫婦だけなら軽バンでもいいけど、子供もとなるとやっぱりハイエースサイズは必要になるでしょう。

 

赤ちゃんとの旅行というだけでベビーカーを入れるスペースが必要になりますから。特に赤ちゃんはオムツを替えるスペースも必要ですしね。

夫が突然「車中泊行くか」と言い出して急遽行くことになりました。車中泊したいねとは前から言ってましたが、1歳の赤ちゃんがいる状況でまさか行くことになるとは思ってませんでした。

 

エスティマに乗っているので車内の広さ的には大丈夫でした。でも赤ちゃんの備品の準備も何もしていない。とりあえずミルク・抱っこひも・オムツ・おしりふきがあれば何とかなるかなと。

 

実際行ってみると、車内は自分たちだけの空間となっていて赤ちゃんが泣いても周りが気にならないしオムツ交換も3列目のシートで自由にできます。

 

もっと大変かなと思っていましたが、想像よりも楽に車中泊ができました。3人までなら「アリ」ですね。

赤ちゃんがいると車での旅行や遠出は大変かなと思いがちです。でも車で行ったほうがかえって周りの人に気も遣わなくて済むし自由に旅行ができます。

 

電車や飛行機での旅行よりもはるかに楽だと思います。ベビーカーや重い荷物を抱えて電車に乗ったりすることもないし、赤ちゃんが泣いたときに周りに気を遣わなくていいし。

 

赤ちゃんだと常に目を離せずに監視しないといけません。授乳で泣いたとき電車に乗っていたら「どうしよう」ってなりますよね。でも自分の車ならまったく関係なしです。

 

泣いても車止めておむつ替えすればいいだけだし、授乳だって簡単です。赤ちゃんとの移動のときは荷物がいっぱいありますが、車に全部乗せておけばいいし。

 

ずっとチャイルドシートに乗せておくだけでいいので、赤ちゃんがいるときほど車中泊はお勧めじゃないかなと思います。

赤ちゃんはミルクを飲んでいるか卒業しているかで大きく変わると思います。ミルクを作るためにはお湯が必要です。お湯を沸かす道具が必須となります。

 

カセットコンロで沸かすもよし、車内で使用できる電気ポットをもって行くもよし。赤ちゃんは寒いとか暑いがいえないので、夏や冬の車中泊は温寒に注意しておきましょう。

 

赤ちゃんを車中泊に同行させるのであれば、ポイントはSAでするということです。一番の理由は24時間でベビールームが使えることです。それにつきます。

 

車内の狭い中でオムツを交換するとか結構大変です。日中だったらできることでも夜になるとできなくなることも増えます。車内でやろうと思っても暗かったりいつもと違う環境で手間取ります。

 

慣れてないとパニックになるかもしれません。そんなときにSAであれば24時間のベビールームがあるのでそこに連れて行ってゆっくりと作業ができます。

 

ミルクを作る時のお湯なども24時間のフードコートがあれば対応できますし。注意点としては24時間体制でできるだけ大き目のSAを選ぶことですね。

経験談をまとめると

赤ちゃんのミルクを作るためには「お湯が必要」というのがポイントのようですね。車中泊では水の確保は簡単だけど「お湯の確保は装備が必要」です。

 

車内でお湯を沸かすことに違和感(不安)を持つ人も結構いるので、そういう場合は保温ポットに熱々のお湯を入れて持っていくのがいいでしょうね。

 

保温ポットだったら温める装置も必要ないですし。ミルクを作るときにちょうどいい温かさになっていると思います。

 

車内でお湯を沸かしたいということであれば、シガーソケットに差し込んでお湯を沸かせる車専用の湯沸しポットもあります。

 

これ1個あれば赤ちゃんのミルクのお湯を沸かすためだけでなく、小腹がすいたときにカップラーメンやスープも車内で簡単に作れて便利です。

 

個人的にはカセットボンベを使うコンロや固形燃料の五徳が1個あると車中泊の幅が広がるのでうまく活用したほうがいいかなと思います。

 


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