100均グッズを使って車中泊仕様にDIYしたい

車中泊するときにいろいろと車内をDIYしたいと考えています。でも初心者なので何を取り付けたらいいのかよく分かっていません。どのようなものを設置するといいでしょうか。

 

最近100均巡りにハマッてるので、とことん100均で準備したいと思っています。みなさんもDIYで自作して使っているものもあると思います。経験者の皆さんのお話を聞きたいです。


100均を駆使して車中泊アイテムを自作

代表としてはやっぱり銀シートを使った目隠しではないでしょうか。車内の温度調節にも役立ちます。銀シートを窓ガラスとどうサイズに切り取って窓に貼るのです。

 

ただ100均の銀マットは薄くてふにゃふにゃしています。できれば段ボールも同時に同じサイズに切って、段ボールに銀シートを貼り付けるとふにゃふにゃ感がなくなって頑丈になりますよ。

 

総額でも300円前後で出来ます。

突っ張り棒とカーテンを100均から買ってくれば運転席と後部座席の間を仕切ることが出来ます。間を仕切る利点は前席3面の窓ガラスを目隠しする必要がなくなります。

 

作り方は簡単で100均から買ってきたパーツを組み合わせるだけでできます。突っ張り棒は長さ調節ができるもので自分の車の最大横幅に対応できるものを買います。

 

カーテンクリップは10個前後あったほうがいいかな。カーテンも突っ張り棒同様に横幅に対応できる長さを買います。長さが足らない場合は2枚買いましょう。

私が100均で買ったもので良かったと思えるのが「靴の収納ボックス」です。キャンピングカーなら収納場所も十分にあるかもしれないけど、普通の車だと靴を置く場所が無いんです。

 

そこで収納箱を1個準備しておいて、車中泊する時にその箱に靴を入れて車外の車の下に置くのです。車中泊すると分かりますが、慣れないうちは結構出たり入ったりが激しいんです。

 

そのたびに靴履いて靴脱いでが面倒です。だから靴は車外に置くようにしています。以前そのまま靴を置いて寝て朝起きたら雨で靴がびちょびちょに濡れたときがあったんです。

 

そこで収納箱を買ってその中に靴を入れるようにしました。

100均で無理して買うこともないのですが、車中泊のときにあったら役に立つアイテムがあります。ガムテープ・クリップ(洗濯ばさみ)・ゴミ袋(ビニール袋)です。

 

これらは普段は別になくてもいいのですが、ちょっと困ったことがあったときにすごく役に立ちます。「使うことはないだろう」とは思っていても車中泊にいくときにはどこかに準備していって損はないと思いますよ。

私が100均グッズを使って自作したのが夏用のひんやりマットです。正確に言うと涼感の枕カバーです。縦40センチ横50センチ幅のものを4つ買いました。

 

4つの涼感枕カバーを縦に縫い合わせて1つにします。それを1.5センチ厚の銀シートに敷いて寝床にします。銀シートだけだと汗を吸い取ってくれないのを助けてくれます。

 

真夏にはもちろんこれだけでどうにかなるものではありませんが、ある程度の時期までは汗をしっかり吸い取ってくれるしかなり使えますよ。何度も洗えるのも気に入ってます。

シートバッグポケットを1個買っておくと良いかもしれません。ちょっとした小物を収納整理するのに便利なアイテムです。これが100均で買えるのはありがたい。

 

カー用品専門店で買おうとすると1000円近くしますが、私の場合は普段はいらないので買う必要もありません。車中泊専用として使うのに1000円も出すのはもったいない。

 

歯ブラシ・ティッシュ・ゴミ袋・予備電池・虫除けスプレー・折りたたみ傘などもしものときの備品を取り出しやすく収納しておくことができます。

 

前列シート裏に取り付けるので、後部座席を使用する車中泊時にはもってこいとなります。普段は付けずに車中泊にいくときだけシート裏に取り付けるようにしています。

100均の保温シートを活用している方も多いのではないでしょうか。防寒対策として窓ガラスに貼ったり床に敷いたりと用途もいろいろです。

 

いろんなサイズや厚みのものがありますが、どれが良いかはユーザーによって違うのでここでは控えます。ベッドの下に保温シートとして敷くと冷気を遮断してくれます。

 

テープで四隅を貼り付ければ窓の目隠しにもなります。これは車中泊にはかなり使えるアイテムです。

100均にある結露取りワイパーはかなり使えます。気温差がある日に車内を閉めきって寝ると朝起きたときに大量の結露が発生していることってありませんか。

 

水滴がだらだらこぼれて車内がじめじめして不快になりますよね。窓の全面をタオルで拭くのも一苦労です。出発する前にそれだけで疲れてしまいます。

 

そこで起きたら結露取り作業すると後が楽です。水滴が持ち手のところにたまるよ仕組みになっているので、じゃんじゃん水滴を取り除いてくれます。

 

あとは残った水滴をタオルで拭けば軽い拭き作業で済みます。これは車中泊に1個もっていくと便利ですよ。

100均でDIYしやすいといったらカーテンとか目隠し(サンシェード)がよく出てきます。すのこを何個か使ってフルフラットの段差をなくす工夫をされている方もいます。

 

とあるブログを見ていたら、すのこに折りたたみのテーブル足を取り付けて1人用のミニテーブルを作っている方がいました。発想が面白いですね。

 

100均にある収納箱って車中泊での収納区分にサイズ的にもちょうどいいですよね。

私もyoutubeやブログで100均DIYしているのを見るのがすごく好きです。車中泊に使うテーブルとかDIYされているのをよく見かけます。

 

私は手先が不器用なので100均の物を使ってDIYするというよりは、できるだけ100均でアイテムを揃えようと考えているタイプです。ランタンとか収納箱とか結構100均だけでまかなえるんですよ。

100均のアイテムで「使える」と思ったのがスマホの備品関係、USB関係ですね。USB式のランタンもあるし、スマホの充電専用として使えるモバイルバッテリーとか。

 

あとは車内で調理する時の備品もかなりそろっています。この辺はアウトドアショップで買うよりもかなり安いので100均で揃えるといいかな。

経験談をまとめると

皆さん100均を利用していろんな工夫をされているようです。100均DIYに関しては、これからもオリジナルの工夫がいっぱい聞けそうです。どんどん体験談が増えていけば皆さんのヒントになると思います。

 

高いお金を払っていいモノを買えばそれで解決しますが、それだと面白みがない気もしますよね。お金をかけずにちょっと不便を感じながらも自作していくほうが楽しい部分もあります。

 


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